復刻版、されど美しき本たち。
『サウザンプトンのビーヴィスの冒険〈イギリスの昔話集〉他二編』/W・J・トムス/編

綺麗〜うっとり。

ほるぷ出版の復刻版らぶ🌸



[2017/02/20 01:53] | 映画・展覧会・本 | コメント(0) |
ラスコー展、マン・レイ展
レプリカとはいえラスコー。
絶滅したオーロックス牛も、鹿も馬もカッコイイし、ほんとに美しい。

あんなふうに見えた。
あんなふうに感じた。
あんなふうに描かずにいられなかった。
生命をまるごと視ているんだな。

そして謎のトリ人間!
かわいい!
エルンストだー!


抽象文様を描いていることにも驚愕。

どの様に描いたか、
などの研究ビデオも興味深かった♪

クロマニヨン人の作った様々なものがまたすばらしくて♡
クロマニヨン人の世界が好きだなー!
私もクロマニヨン人として生きたくなる〜!


巡回展ありますよ♪

科学博物館の屋上のハーブガーデンも久しぶり♡



そしてきのうは、
巖谷國士先生講演「マン・レイ/オブジェ/シュルレアリスム」。

「オブジェ」(ギリシャ語源「前に投げ出されたもの」)とはあらかじめ意味をもたないもの。

人間を役割や用途で考える世界にあって、
オブジェは私たちを解放してくれる、と、
アナロジー連鎖する講演は、
この息苦しい時代に解放を指し示す。

マン・レイ作品見ながら!
作品に見られながら?!
の贅沢な会場。

翌日も何か反射が続いてるような。
マン・レイは、ブルックリンからマンハッタンを見ていたロシア系ユダヤ人移民。

〈unconcerned, but not indifferent〉
(関わりを持たず、だが無関心ではなく)
と墓碑に記した。

その眼差し⭐️
[2017/02/20 01:38] | 映画・展覧会・本 | コメント(0) |
たまには映画のこともちょっと。最近見たもの。
「俠女」。おもしろかったので備忘録。
夜の蜘蛛の巣!
荒れ果てた古い寺。
茅生い茂る境内、さらに屋内にも生い茂る茅。
月に光る茅の穂。
策士策に溺れる。。
後半は別の話の趣。
光る樹々、光る風。
シュー・フォン(徐楓)。

キンフー映画に満足するも、
終映後のロビーが「この世界〜」観客で溢れている現実。興醒。。
私の2016年のワースト映画No.1はおそらく「この世界〜」なのです。。
厭な理由いっぱいあって、、やめとこ。
原作はきっと面白いのだろうし、
素晴らしいのだろと思う。

厭というのと、ダメというのは全く違って、
例えば、ティム・バートン「ミス・ペレグリンと奇妙な子ども達」
Miss Peregrine's Home for Peculiar
Children は、
映画としてはダメだなあと思うけど、

風船みたいに浮かんじゃう女の子だとか、
頭の後ろに怖いお口のある可愛い子だとか、
不思議な、多様な子たちの多様な世界!
それはよいなーと思っちゃう。

あるいは、この気狂いじみた現代には、
「Mad Max 怒りのデスロード」
Mad Max Fury Road
の狂気はむしろ希望に思われる。
カラー版もブラック&クローム版も、
アンゲロプロスさながらの風景!素晴らしい。
種子を守り繋ぐ、
アマゾネス族みたいな女性たちに感涙。

ヴィスコンティ「揺れる大地」
La terra trema。
そのタイトルバックだけでも、
スクリーンでしか味わいえない、
映画の醍醐味。
映画の美しさ。。

「五日物語 3つの王国と3人の女」
Il racconto dei racconti。
ペンタメローネからのお話で、
もとはナポリ語。
そのためかどうか英語は陳腐だ。
作り物や衣装の細部の、豪華さ異様さが楽しい。
双子の王子の物語いいな。
そしてやっぱり森!
ゴジラも可哀想なんだけど、かわいそうな怪獣!

フィリップ・ガレルのタイトルにはいつも惹かれる。
「自由、夜」Liberté, la nuit
「恋人たちの失われた革命」
Les Amants Réguliers
「ギターはもう聞こえない」
J'entends plus la guitare
好きだなあ。

今回の「パリ、恋人たちの影」
L'ombre des femmes
は眠かったけど。。
「愛の誕生」La Naissace de l'amour
「愛の残像」La Frontiere de L'aube
エトセトラ、、
おもしろくないものもあるけど、
そこにはなにか映画の引力がある。

さて、あしたは、グザビィエ・ドランとマリアンヌかな!
[2017/02/14 01:13] | 映画・展覧会・本 | コメント(0) |
ローセルのヴィーナス。
「ローセルのヴィーナス」
に会いたくて、
「ボルドー展」(展覧会は、、、) に行きました。

上野駅前で8・6ヒロシマ大行動、の署名活動されていたので、
署名とささやかながらのカンパも
させていただくことできました。


さて、ローセルのヴィーナスは、
なんと、25000年前の洞窟彫刻だそうです。
素敵だなあ✨

25000年前からも、豊穣や平和は、
みなの祈り。
古今東西、同じ願い同じ祈りのうちに、
豊かな表現がありました。


「権威」のお墨付きで「芸術」と呼ばれるようなものではない、
「芸術」という概念依然の、
やむにやまれぬ表現。
そういうところにある神聖さに感動します。
[2015/08/02 17:08] | 映画・展覧会・本 | コメント(0) |
未知の土地を経廻り、未知の植物を採取する、どんなすごい旅だったことだろう。
未知の土地を経廻り、未知の植物を採取する、どんなすごい旅だったことだろう。
戻ってきたとき、すでに帰らぬ人となっていた乗組員もたくさん。。
200年たって出版されるとは、また凄いことだ。
バンクス花譜集展
Bunkamura
[2015/02/06 22:16] | 映画・展覧会・本 | コメント(0) |
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ヒーリングハーブズ&アロマテラピー LA'A KEA


プロフィール

ヒーリングハーブズ&アロマ

Author:ヒーリングハーブズ&アロマ
現在、生活の木(原宿表参道校)にて、
アロマ、ハーブを使ったセルフケア講座、
【ビューティエイジング★セルフケア 
~植物とともに、季節とともに~】
開催中。

(社)日本アロマ環境協会(AEAJ)認定
   アロマセラピスト、インストラクター
特定非営利活動法人 
日本メディカルハーブ協会(JAMHA)認定  ハーバルセラピスト
和み彩香   カラーセラピスト
I.P.M.認定 ヘナ・インストラクター
ICGT(The Institutl of Crystal and Gem Therapists)認定 クリスタルセラピスト
アロマエンライトメント・プラクティショナー
(サトルアロマテラピー)
シータヒーリング・プラクティショナー

   * * * * *

ヒーリングハーブズ&アロマテラピー 
     LA'A KEA (ラアケア) 主宰
(講座、施術は、原宿、文京区白山、阿佐ヶ谷、他
ご訪問も可)

   * * * * *

ご訪問ありがとうございます。

アロマやハーブ、そして石は、
自然へ繋がる素敵な通路です。
植物や石の力に魅せられ、助けられながら、人生という旅を楽しんでいます。
そして、
その自然がくれるかぎりない叡智、
ちからをいただいて、
クライアントの皆さまの身体、心、
エネルギーを調整し、
美しくげんきでしあわせであれるよう、
お手伝いさせていただいています。

皆さま本来の、美しさ、しなやかさが、
ますます輝きますように☆


*「ヒーリングアロマトリートメント」
*「レインドロップ・セラピー」
*「フィトセラピー(植物療法)講座
  ~ハーブ&アロマのセルフケア」
*「香りの調合(アロマコロン)」
        (オーダーメード)
*「ハーブとアロマのお茶会」

お気軽にお問い合わせ下さいませ。


植物や自然、宇宙への、愛と感謝と祈りとともに。

     
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